
















一昨日、気付いたら寝返り成功していてビックリ
2,3回コロンとしたら何かコツをつかんだらしく
仰向けにするとすぐ転がるようになっちゃった。
でも表返れないからしばらくもがいたあと、母に助けを求める
これがいわゆる煎餅屋開店ってヤツですね。
表返す作業ガンバリマス。
ずりばいもしたい気持ちは伝わってくるけど
もがくもがく!→全く前進しない→ギャー
頑張ってください
最近はまってるもの。
それは、なんちゃって自然派育児。
あくまでなんちゃって。
ジャンク大好き、便利グッズ大好き、だけどロハス?とかも好き。
気が向いたこと、おいしいトコだけ取り入れたーいという
真面目にやってる人が聞いたら怒られそう
妊娠中に図書館で借りた「おむつなし育児(クリスティン・グロスロー著)」が面白かったので
ちょっとやってみる事にしました。
おむつなし育児って、別におむつはずれを早くしたいとか
子どもをしつけようとか、そういう事ではなく
子どもが何をしたいのか、して欲しいのか、それともしたくないのか
言葉がしゃべれなくても通じ合えるよって活動ですね。
寝起きのタイミング見たり、「したそうかな」と思ったらトイレに連れていく。
そして座らせると、不思議とトイレでチー出来ちゃうんです。
出るまでずーっと待ったりしません。
チーチーと声かけて2分くらいかな、出なければ撤収~。
でもかなりの成功率、息子はゴキゲンです
この「したそうかな」を感じ取るのが非言語コミュニケーションなんですね。
本によると、途上国のお母さん達はみんな「したそうかな」がバッチリ分かるんだそうな。
「なんで分かるの?」とインタビューすると「なんで分からないの?」と返されるとか。
最近借りた「赤ちゃんにおむつはいらない」はオススメです。
またすっごく誤解を生みそうなタイトル![]()
おむつをするのは悪!なーんて内容じゃないです。
昔は出来たことが出来なくなったのはなんでかなーとか
近代化、都市化してとっても便利になったけど
なんか動物としての本能みたいなものを忘れちゃってるんじゃないの?と
色々考えさせられる内容です。
面白いですよ




