酒屋からコンビニへと変わって34年
わたしの両親の勇退記念日となりました
わたしの生活の98%を占めてた
【コンビニ】というお仕事
全てにおいて
わたしの最優先案件でした。
子供の学校行事や習い事、試合
法要やイベント
全ての基準が ローソンが基準
それでも
それを当たり前としてくれて理解してくれる人が周りにいることに わたしは感謝してもしきれません。
最後の日
みんなが駆けつけてくれました
お店はお花いっぱいになりました
思えば
当初赤ちゃんだった子がいつのまにか親になってたり
いつのまにかお空に逝かれた方もいたり
当分みなくても
「会いにきたよ!」って
寄ってくれる人もいたね
同級生や友達も
「ここにきたら会えるから」って お顔見せてくれたり
「あなたに会うと元気がもらえる」って
毎日来てくれる常連さんとか
今のわたしをみんなが作り上げてくれました
ただ
「まだやれる」って言ってる親を
「動けるうちにやめることも考えてみて」と
両親に勇退を後押ししたのもわたし。
夜勤の両親を【ホットステーション】として
癒しを求めて来てるお客さんがいることも知ってたけど
わたしは両親の【自分の人生】を楽しむリスタートをして欲しかった
動けなくなってから辞めるのは何のために働いて来たのかわかんないじゃんね
(これでよかったのか。仕事という楽しみを奪ったのではないか。ボケたり身体を悪くするのではないか)
悩みました
でも 契約解除のハンコを押したあとに
【やめようって言ってくれてありがとう。里美のおかげで辞める覚悟ができた!おかげさまでこれからはやりたいことがやれる!】
と言ってくれた父。
「今まで助けてくれてありがとうね」
と言ってくれた母
「ローソンやめてやりたいこと100個書いてね」
って言ったら たくさん書いてくれました
これからは弟や家族みんなで
どこまで叶えてあげられるかわからないけど
ひとつづつ一緒に楽しめたら
最高だよね
ほんとにほんとにおつかれさま
私たちのために 地域のお客さんのために
働いてくれてありがと
最後に
この仕事をするにあたって
このお仕事とわたしの両親とを最優先にしてきたことを理解して協力してくれた 主人をはじめ子供たちやわたしの大切なお友達や仲間たち
心から感謝です。
ほんとにありがと
やり切りました❗️
さて
時間の縛りがなくなった今❗️
なにしよーかなー
ワクワク☺️☺️☺️



