今年の7月の終わりごろ

父「最近食欲なくて…」


私「えー病院行ったの?」


父「熱中症だって」


毎年暑くなってくると定番の会話

でも今年は違いました…

8月8日の父の誕生日に子供達とお父さんを誘ってくら寿司に行って全然食べれないお父さんしかも少し痩せてない?

それでもお父さんはいつもかかってる町医者の内科の先生頼りで大きい病院には行こうとしませんでした


9月13日お昼過ぎ頃、父から「もうダメだ…」

と電話…

慌てて駆けつけたら全身真っ白になって倒れてました


救急車を呼んでも自分で外来受診してください

大きい病院行ったら紹介状が無いと…

結局倒れてから大きい病院で検査して貰うまで1週間かかりました

その1週間で死んじゃうかも…って何回思ったことか


結局やっと病院に着いた時には歩ける訳もなく車椅子で検査。


それで先生から父と私が呼ばれ

先生「これは胃がんリンパ節転移ですね…このような宣告で申し訳ありません、でも今、体に半分の血液しか残ってないので緊急入院して急いで輸血します!」

いきなりの宣告…

父のあの時のショックな顔…

今でも忘れられません


コロナで面会も出来ないし緊急入院になった父。

宣告されてショックでいきなり1人にされちゃってどれだけ不安とショックか…

考えるだけで涙が出るし頭では分かっていても心がついて行かない…

正直倒れた時に嫌な予感はしてました

やせ細った体

食べても飲み込めない

何となく黄色い体


癌でも何とか切れればまだ…



少しまた整理して書かせてもらいます