1978年12月26日。宮城県出身。


キャッチコピーは攻守に輝くカオル姫、ファイティングカオル姫。


また、端正な顔立ちからか「白い妖精」の異名を持つ。


VリーグのJTマーヴェラスに所属し、背番号は5番である。


幼稚園時代に母親のママさんバレーの練習を観に行ったのをきっかけにバレーに目ざめ


小学校3年生からスポーツ少年団に入りバレーを始める。


高校時代では2年生の時に第27回春の高校バレーで優勝。3年生ではキャプテンを務めた。


卒業後は小田急ジュノーに入社するがチームが廃部となった後


JTマーヴェラスに入団しアタッカーとして活躍。


JTではV1リーグ降格再昇格など紆余曲折を経験。


熊前知加子の加入で2005年からはリベロに転向。


チームの4強進出貢献を評価され全日本に招集。


リベロとしてであったが選手の怪我などによる戦線離脱で


レフトが不足となったこともありレフトに登録が変更される。


2005年のワールドグランプリで代表デビューしたが実は全日本に選ばれる前から


Vリーグのオールスターに選ばれるなどバレーボールファンからはかなり人気はあった。


ワールドグランプリでは、攻撃、守備の両面で群を抜く活躍で全国を魅了。


このころから「カオル姫」の愛称も定着。


しかし本人曰く性格は全く「姫」ではなく、好きな芸能人に哀川翔


好きなスポーツ選手に清原和博。好物に馬刺し・ラーメンを挙げるなど、素顔は割と男臭い。




主な受賞:第11回Vリーグ レシーブ賞







全日本にリベロ召集される程の安定したレシーブ。


しかしながらスパイクの最高到達点は293cmと高いジャンプ力を発揮。


チーム事情でレフトとして参加したのはまさに怪我の功名ですね。


攻守に輝くカオル姫。


その名に恥じない決定力と球際に強いレシーブ力。


つなぐバレーを必要とする日本では重宝される選手です。




阪神タイガースの濱中治選手と交際中と報じられましたがお互い否定しているそうですね。


お似合いだと思うんですけど。違うのでしょうか。




明日からいよいよ2006ワールドグランプリ女子バレーボールが始まります。


ファイティングカオル姫の活躍に期待しましょう。



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吉井 妙子
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ファミ通Xbox編集部
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