1986年2月23日。東京都出身。


幼少時代から野球センスが抜群で。小学生の頃は毎日ボールを投げていたと本人は言う。


また、その実力を買われて小学校6年生の時には、「少年軟式野球世界大会」に


日本代表の選抜選手として出場。


背番号は「11」で4番バッター。技術面・メンタル面でも日本代表の中心選手だった。


ジャニーズ事務所の入所日は1998年11月8日。


事務所入りの経緯はいとこが履歴書を出し、野球練習後の彼を父がそのまま


オーディションに連れて行き合格。


ちなみに同じKAT-TUNのメンバーである赤西仁と中丸雄一も亀梨と同じオーディション。


2001年3月16日にKAT-TUNを結成。


1998年「3年B組金八先生 第5シリーズ」に深川明彦役で出演し人気に火がつく。

2005年1月からの日本テレビ系ドラマ「ごくせん(第2シリーズ)でクールな不良高校生の


小田切竜役を演じ。同じく「ごくせん」に出演した赤西仁と共に全国区の人気を得る。

2005年10月から日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」にNEWSの山下智久と主演。


亀梨は「桐谷修二」役として連続ドラマ初主演を果たす。


このドラマの一環で、山下智久と同年12月までの期間限定ユニット“修二と彰”として


主題歌「青春アミーゴ」でCDを発売。


亀梨はKAT-TUNのメンバーよりいち早くCDデビューを果たす。


ちなみにこの「青春アミーゴ」は発売からわずか3週間で100万枚のミリオンセラーを記録


2005年の年間シングル売上ランキング首位を獲得した。




代表作:Real Face







結成からデビューまで随分時間がかかりましたね。


その理由としては「KAT-TUN」のメンバーとして6人集めて売り出すよりは


個々で売り出していたほうが商業的に成功していたからだそうです。




その最たる要因が亀梨和也でしょう。




しかしながらデビュー曲「Real Face」は発売9週目にしての100万枚突破。


年度内での達成はSMAP「世界に一のつだけの花」以来、3年2ヵ月ぶりの記録です。


デビューシングルとしてはCHEMISTRY


「PIECES OF A DREAM」以来、約5年ぶりの快挙。




これで個々で売り出していたほうが~なんてのは信じられませんね。


ジャニーズ=アイドルの概念は僕の中ではもうありません。


立派なエンターティナーだと思います。




これからジャニーズ事務所の中心的タレントとしてメディアで大活躍する事でしょう。



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KAT-TUN
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