1967年6月20日。オーストラリア出身。
学者の父親の仕事の関係でハワイで生まれたが3歳でオーストラリアに戻った。
母親は看護士。幼い頃から女優になることを夢見て14歳で映画デビュー。
オーストラリア映画で実績を積む。当時は赤毛のカーリーヘアがチャームポイントであった。
「デッド・カーム/戦慄の航海」を見たトム・クルーズに招かれてハリウッド入りし
「デイズ・オブ・サンダー」で共演、1990年に彼と結婚した。二人は養子を二人取っている。
1995年には「誘う女」でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。
1999年、キューブリックの遺作「アイズ・ワイド・シャット」で3度目の夫婦共演を果たし
クルーズとの大胆なシーンが話題になったが2001年に離婚が成立。
ハリウッド入り当時はいわゆる美人でグラマラスな女性役が多かったが
現在ではアメリカを代表する女優へと成長した。
トム・クルーズとの離婚以来、めきめきとその実力を開花させ確かな演技力を見せた。
「めぐりあう時間たち」では、その美貌に付け鼻をしてヴァージニア・ウルフを見事に演じきり
アカデミー主演女優賞を受賞。
2004年、日本をはじめ世界各国で放映されたシャネルの香水「No.5」のテレビコマーシャルに出演し
多額のギャランティと120秒(一部の国では240秒)という異例の長さのCMに注目が集まった。
ハリウッド版「ザ・リング」などで有名なナオミ・ワッツとはオーストラリア時代からの親友。
妹のアントニアはオーストラリアでテレビ番組のプレゼンターをしている。
2006年6月カントリー歌手のキース・アーバンとシドニーで結婚式を挙げる。
代表作:ムーラン・ルージュ
現在39歳とは思えない確かな美しさ。
主演作品は多くを数え。現在ではハリウッド女優のパラメーターでもある
ギャランティの高さはトップクラスですね。
ムーラン・ルージュは自分の観た映画でもスキな作品TOP10に入ります。
妖艶な香り漂う顔つき。かと思えば凛とした男顔負けの精悍な表情。
表情に強さと優しさと妖しさを持つ数少ない女優さんですね。
トム・クルーズとの離婚原因は母になりたくなかったとか。
子供を産みたくないと言い張ったからとか。
母親となる事を拒否し。女性としての生き方を優先したのでしょうか。
あの美しさならその判断も納得させらてしまうところがありますね。
___________________________________
- ポニーキャニオン
- 誘う女
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ムーラン・ルージュ ― プレミアム・エディション
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 奥さまは魔女 スペシャル・エディション
