1967年2月26日。静岡市葵区出身。


通称は「カズ」「キング・カズ」


今となっては彼を指す場合一般人のほとんどや民放はもちろん


NHKですらカズと呼び。基本的に三浦と呼ぶことは皆無である。


現所属は横浜FC。


93年8月1日設楽理佐子と結婚。


伯父の納谷義郎は城内FC(地元の少年団)の監督である。


日本サッカー界屈指の「伊達男」として有名である。


ゴッドファーザー好きで、ファッションはその影響がある。




主な受賞:1992年ナビスコカップMVP、アジアサッカー連盟年間最優秀選手







1990年9月のバングラデシュ戦でA代表デビュー。


オフト監督の体制下エースFWとしてダイナスティカップ、アジアカップ1992では


「魂こめました、足に。」の名セリフで知られる後半終了間際のゴールを決めた


イラン戦での活躍もあり優勝等に貢献する。




日本サッカー界のパイオニア。


現在も多くの選手がカズに憧れと尊敬を抱いている事でしょう。




カズの夢。ワールドカップ出場。


その夢が叶うかと思われたワールドカップフランス大会。




「外れるのはカズ、三浦カズ」




岡田武史監督この言葉に落胆したファンは数知れず。


いまだにカズを外した監督として一部のファンから非難されていますね。


8年前の事なのに。


カズという選手が特別な存在である事の証明ですね。




鍛え上げた肉体と修行僧の様な食事節制。


決して手を抜かない全力プレー。




現在39歳。




カズはあと何年現役としてプレーするのでしょうか。




「次は2010年目指して頑張ります」(2006年ドイツW杯のメンバー発表後の発言)




失礼致しました。個人的にはカズと言う選手をずっと観ていたいです。


________________________________



一志 治夫
足に魂こめました―カズが語った「三浦知良」
三浦 知良
蹴音―三浦知良伝説の言葉