1986年11月17日。大阪府大阪市出身。


小学校4年の時に糸東流空手世界ジュニア大会で優勝。


11歳から父親・史郎による教育を受けてボクシングも始め


中学3年間は空手とボクシングの練習を並行して行う。


高校入学後はボクシングに専念し、2003年のフライ級全日本社会人王座を


16歳10か月で獲得。17歳の誕生日にプロ転向。


2005年4月28日に大阪のグリーンツダジムから東京の協栄ジムへ移籍。


相手によって態度を変える(本人曰く、敬語は尊敬できる相手だけに使えば良い)と


倒れている相手への威圧的態度は男らしくないとして非難されている。


好物は納豆。




最高位:WBAライトフライ級世界王者







対戦相手に敬意を払わない態度。常軌を逸したビッグマウスとパフォーマンス。


ファンも多いがアンチも多い。良くも悪くも今最も世間をにぎわせている人ですね。




個人的にはあの他人を見下した態度が大キライですよ。


またしてもブログテーマからはずれてますけど。




前日の世界王者決定戦で流した涙には感動しました。


同時に試合内容と結果に落胆した人も多いこととは思いますが・・・


なんだ言っても若干19歳の少年です。感無量だった事だと思います。




過去12戦12勝10KO。




王者に相応しい戦績ではありますが


虎VSウサギの様な図式の試合が殆どをしめ。


八百長疑惑で日本招聘が禁止されている選手とのマッチメーク。


もしくは一度引退しピークを過ぎた選手とのマッチメーク。


純粋な実力を図る戦績とは決していえません。


今のランキング通りの実力があるかどうかは疑問が残ります。




ただ。




それは本人の及ぶ意思ではないと信じております。


本人は陣営により試合が組まれ。それに向かい精進しているだけ。


あの態度はキャラクターの一環。かな・・・と。




メディアや陣営に商品化されてしまった可哀想な19歳。


それを望んだのも本人自身なのかも知れませんけど・・・




現在は八百長疑惑で批判が集中していますが。




親に世界王者のベルトを捧げるなんて事は確かな努力と継続力の賜物。


誰かれ出来る事ではありません。




もし疑惑が本当で。本人も関わっているのであれば。


二度と姿を観たくないですけどね。




なんにせよ。


次のマッチメークで今後応援するかを決めたいと思います。


返上するにしても。防衛するにしても。


世界王者に相応しいマッチメークと試合内容を期待しております。




余談ですが。弟の大毅君はもっと厳しい状況になりましたね。


今回の一件で多くの人が亀田陣営に対し半信半疑になってしまいました。


次戦から批判を避けつつ世間が納得するマッチメークが必要です。


今後の戦略にコテ入れしなけばいけなくなりましたから


タイトルが大きく遠のいた感がありますね。


日本人や強敵とのマッチメークが実現し。それを跳ね返せれば本物かな?


もし今までどおりの路線なら。世間が完全に気が付く日もそう遠くないでしょう。

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亀田 興毅
エグいほど強いで!!