1960年5月22日。山口県出身。
大阪芸術大学芸術学部映像計画学科除籍。
妻は漫画家でありエッセイストの安野モヨコ。
宮崎駿とは「風の谷のナウシカ」でアニメーターを務めていた
時期からの関係であり、庵野が担当したラストの巨神兵パートは
業界でも高く評価されている。
代表作:新世紀エヴァンゲリオン
ロボットアニメに夢中になる様な年齢でもないんですけど・・・
ロボットアニメと侮るなかれ。立派な社会派作品です。
作品の経済効果450億円とも。今もなお伸びつづけてます。
宗教学。心理学。生物学。人類の実態を本質で捉えたこの3つを
併せ持つ怪物作品ですね。
麻薬の様に危険極まりない作品ですよ。本当に。
この作品をテーマにレポートを書いたら。
100人100通りの内容になる事間違いありません。
作品の内容に触れるつもりだったんですが。やめておきます。
書きたいこと全部書いていたら一か月分の記事になりますから。
て事で劇場版最終話の予告だけ個人的な観点で。以下に。
すべての使途と言われる謎の敵性生命体を撃破したNERVは
人類の存亡に成功。
しかし。人類の真の敵は人類であった。
お互いの生を賭けた人間同士の戦いの中。
生とは何か?人類とは何か?正しいのは何か?
苦悩しつつも戦うNERVの隊員達をよそに
碇シンジは死を望む。しかし。
母と大切な人の導きにより死よりも辛い現実を垣間見る。
神となったシンジが人類に。世界に。自分に下した決断とは?
次回「まごころを、君に」
この次もサービス。サービス!!
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