関ヶ原東西武将隊さんにもう一度お会いしたくて、行ってまいりました~!…というか、はねもちゃんとお休みが合う日がこの日しかなかった…。前日、東京発の夜行バスで名古屋へ。どきどきわくわく。名古屋駅近くの銭湯でお風呂&身支度、朝マックして、いざ関ヶ原へ!!
関ヶ原合戦祭り2011ということで、電車内も人が多めな感じ。
お祭りは二日間。
昨日、土曜日は「島津の疾風」を公演されていて…、大谷様の中のお方がメインだったそうで……もう、どうしても仕事で行けなくて悲しすぎる…!
かっこよかったにきまってる!!!!!
駅を降り、とりあえず貸し馬を借りる。いまいちどこへ行ったら良いか分からず、とりあえず賑やかなふれあいセンターへ。センター前の道路ではフリーマーケットが開かれていました。
公園?では、合戦祭り絵巻のリハーサル中だった!今回は島左近がメインのお話。左近が三成に仕える頃から関ヶ原で討ち死にするあたりまでのストーリー。キャストさん…武将隊さんの中の方々の…素顔が…!軽装備のお姿も皆さんとってもかっこ良かったです///特に大谷さん…、髪がさらさらしてらした!そして三成様…腰の線が細すぎる…!普段甲冑着ていると体型って大分分からないものなんですね…。
リハーサル終了後、キャストさんに声をかけていた方たちがいたけど、私たちにそんな勇気はなく、背中を追いかけて見送っただけ…という…。
普通の広場で演劇をするんだってことに少しびっくり!
その後、笹尾山へ移動!
旧北小の校庭には立派なお馬さんが2匹!全軍武者行列で三成様と家康様がお乗りになるそうで…かっこいいよー!
笹尾山では、鉄砲隊が実際に発砲するという催しが行われていました。鉄砲隊隊長さんがいて、バッてするとドドーンって発砲!実際に戦国時代に使われていた火縄銃とか大筒だそうで、徳川軍が小早川へ威嚇射撃をしたといわれるであろうあの大筒とかの音も実際に聞くことができた。あと、剣術の?なんか見せてくれるやつ…。スパンスパーンって歯切れよく俵が切れて行くのを見た。
戦国グッズとか、お弁当のお店が出ていて、関ヶ原合戦弁当とかが売っていた。初の武者丸くんとの逢瀬!背が高くてびっくり。写真とってもらったのだー^^あと、武者丸くんのおせんべい買ったら武者ワンカードをいただいた!このカード…コンプリートしたい…(笑)
晴天だけど風が強め…。あやうく西軍汁のおわんが吹き飛ばされそうになってしまった。笹尾山もすごい賑わってて、老若男女問わず、皆さん戦国時代が好きなんだなぁてゆう暖かい雰囲気に包まれていた感じがする。ちょっと強面のおじさんも携帯に家紋シールが貼ってあったり、トートバックが家紋だったり…なんかすごくいい雰囲気。
お昼過ぎくらいから、関ヶ原東西武将隊さんがそれぞれの軍に別れて笹尾山(島左近陣地)に登場。なんとっ!大谷様は神輿に座してらした…!(涙)なんだろう…、武将隊さんの大谷様は元気いっぱいに飛び回るイメージで、それが病気を患っていた大谷吉継公が生まれ変わったのだと思うと、幸せなほっこりした気持ちになれた……から、神輿に乗ってらっしゃる姿があまりにも大谷吉継公で涙が浮かんだ…。その神輿も美しい。
関ヶ原東西武将隊…!で揃うのも良いけれど、一人一人が武将として兵を引き連れて中心に立つってゆう姿も、すごく戦国の香りがして良かった…。そうですよ…、大谷様も敦賀城城主ですものね…殿様なのです。


優しい貴方の背中が好き…(ぽそり)
武者行列のスタートは笹尾山から、ゴールはふれあいセンター広場まで。三成様、家康様は馬に乗られて、大谷様は神輿で、ほかの方は堂々と軍を引き連れて歩いてらっしゃいました。甲冑隊を引き連れての大行列……勇ましい。
ふれあいセンターに到着すると、まもなく武将隊さんのステージパフォーマンスが開始。パフォーマンス後、合戦絵巻。

合戦絵巻がまた凄かった……!本当に良い舞台を観たー!って感じ。実際には、石のモニュメントの後ろでほっとんど見えなかったんですが…(笑)音だけで感じるものも凄くあった。これ、舞台の新しい発見。それに戦国の史実を基にした舞台って、あまり見る機会がないから凄く良かったし、感動した。特にやっぱり小早川の裏切りのシーン…、涙が出て付け睫が取れる惨事…。凄いんですよ!!!大谷様の声が……!本当に凄い!!!大谷吉継公の憎しみだとかやるせなさだとか三成を大切に思う気持ちとか…が、滲み出て来るような、強い感情を持った声…。かっこよすぎる…。9月25日に「ありがとうー」って行ってくれたほわほわした声のイメージしかなかったから、……もう、これはほんとうに…凄かった…!もっと聞きたい…もっと観たい…この御方の声を、演技を…!そう思わざるを得ない舞台だった…。島津の疾風見たかったよぉぉぉぉー(泣)
もちろん、島左近も良かった。あの、三成様に忠義を尽くして、討たれても立ち上がる姿に感動する…史実の資料があまりないらしいのに、あれだけ島左近という人物像を表現できる、演出家さんも役者さんも凄い……。なんかもう凄いしか良いよう無かった。
関ヶ原合戦祭り2011ってゆうDVDかBDを作っていただきたい次第……切実。
絵巻の後は、家康最後の陣跡に移動して、撮影会(?)のような感じ。
終わったら、餅撒き。
いやぁ、この餅撒きが!凄かった!
戦だった……!隣のおじちゃんだかおばさんに吹っ飛ばされてこける私…。なんか武将隊さんが頑張って遠くに投げてくれているような気がしたけど、手を伸ばすと引っかかれる勢い…。確実に私の真上に来てるのに3人ぐらい横の人が飛び上がってくる位の勢い…!なんとか頑張ってはねもちゃんが餅一個キャッチ…。ああ、まじ怖かった~~~…。
その後は、閉会ぎりぎりくらいまで武将隊さんたちがふれあいの時間を持ってくれて、でも人だかりで行く事かなわず……な感じで、武者丸くんとじゃれ合ってみたり。せっかく来たんだから!って言って常連さんが手を引っ張って行ってくれて、漸く武将隊さんの元へ。左近殿には握手してもらって「今日はあまり話せなくてごめんな~」って言ってくれて…(それだけでウルッ)優しい、左近殿。あああ、今日来て良かった~って思いつつ武将隊さん帰陣を見送って、その後笹尾山登山。関ヶ原に沈んでいく夕日を見送りながら、馬に乗っておへそへと向かうのでした。

駅近くで見た夕日の空に、まるで狼煙のような雲が…!!!写真を撮ったけど、大谷様のブログに同じ雲を撮った写真が載っていて同じ空気を吸っていた事実にまた感動…じわ。
次の日も普通に日勤という事もあって、帰りは夜行バスでなく新幹線で茨城へ帰陣。
胸いっぱいで何も食べられないよ!!!(笑)
昨年は家康様と左近殿は、同じ方がやってらしたんですね。
……来年は…?
…どうであれ、来年も行きたい!!!