言葉じゃなく、心に響いたオリンピック開会式。

今日、あまり聞きたく無いニュースを耳にした。
開会式が偽装!?

意味をよく理解出来ない。
何でも足跡花火は事前に収録された映像。
歌ってた女の子は口パクで、歌声は別の女の子…。

やはり中国と思うしかないのか…。
世界に何をアピールしたかったのか?
何を払拭したかったのか?
あまりに浅はかで、あまりに無秩序な巨国の実態に、半ば恐怖を覚えた。
この国は何処へ向かっているのだろう。
その先に何を見ているのだろう。
尽きぬ疑問。
平和の祭典で、底知れぬ恐怖を見せ付けられた。

ただ、感動した事実を否定するのはよそう。
あの音が、映像が心に響いたのは紛れもなく事実。
自分の心を動かしたのは、巨国のプライドではなく、祖国を想う、演舞者一人一人の魂やったはず。

その演舞者達の魂に偽装は無かった事を信じよう。
願わくば、巨国の指導者達に、自国の民を感じて欲しい。

少なくとも、あの1時間は貴重な体験やったと、何ら変わらず自分の心に残り続けるやろうから。


って、明日ゴルフや!
こんなん言ってんと早よ寝よ…。