疲れた・・・ガーン

広島の日帰り出張。


まあ、仕事はパパッと2時間で終わらして、後は同伴者の女性二人(50代)と観光へチョキ

場所は鞆の浦(とものうら)と言う港町。


ここは、浦島太郎や坂本竜馬にゆかりのある、幕末の風情漂う港町。

観光名所はズバリ風情↓。

歴史が好きな俺にとって、幕末にタイムスリップしたかのような町並みは何よりの癒しになった。

ふらっと寄ったお店が築240年とか叫び


途中あまりに暑いので、喫茶店に入る事に。

道沿いに掲げられた観光案内の大きな看板。

そこに“名物喫茶”って書いてある。

場所は看板が掲げられてる真横のホテル(旅館?)の9階。

ここにしようと寄ってみて、従業員のお姉さんに「名物喫茶はここですか?」って聞いた。

すると「えっ?名物喫茶?何処に書いてました?」

って不思議な答え。


俺>前の看板に書いてあったけど

お姉さん>あ~じゃあうちですね。でも5時で喫茶閉まっちゃったんですよね。

俺>じゃあ良いです。


帰ろうとすると、お姉さんが追いかけて来て、「何処に書いてます?」

俺が看板を指さすと、「ホントですね!じゃあ開けましょう」

えっ!?

俺達3人だけの為に?

お姉さんは「来ちゃったんだから開けましょう」

楽しい人やねにひひ

でも入ってビックリ叫び9階からの景色がパないビックリマーク

ここで、景色の説明をしてくれた。

ここが何々島、向こうが何々島と言う感じで。

俺が「浦島太郎の浜って何処ですか?」って聞くと、驚いた顔してゆっくり指さした。

で、恐々と「何で知ってるんですか?」。

・・・・

俺>いや・・・だから・・外の看板に書いてるから・・・。

お姉さん>あっ!書いてました?

俺>うん

お姉さん>何で初めて来た人が知ってるんかと思いましたよ~。


何で初めての人が気付く看板に、お姉さんは気付かないんやろねガーン

結構この街、浦島太郎押してたよ。

って言うか、ここで頼んだ煎茶セットは玉手箱付いてて、中からお香の煙出てきたやん。

あんたが紹介してたでしょうが・・・。

梅干は亀ミドリガメの入れ物に入ってるし・・・( ̄ー ̄;。

あれ、完全に浦島太郎の亀ミドリガメやからね。


お姉さん・・・・

天然ですか?