先日、友人の後輩がネットワークビジネスに手を出してるから話をしてと頼まれて、その後輩を連れ
に行った。
ネットワークビジネス・・・
まあ、マルチやね
。
赤いきつね・・・
「マルちゃん」やね。
緑の狸・・・
もう良いね。
売る商品は為替取引を自動で行ってくれるパソコンソフトらしい。
お金を預けると、勝手にソフトが24時間売買を行って利益を生んでくれるんやって
。
ソフトの価格が18万円。
現在数ヶ月でプラス数千円。
いつになったら18万の元取れるねん!
売り買いの手数料も掛かる。
為替は上がるか下がるかの二択。
その18万を‘えいやー’の一発勝負で買ってみた方がマシじゃない?
勿論、このソフトで損をする可能性もあるし、信用取引なんかやりだしたら深みに嵌まるよ。
必ず利益が出せるソフトを開発出来るなら、開発者は自分で使うっちゅうねん。
日本のバブル経済や、アメリカのサブプライムローンとか、日本の頭脳、世界の頭脳が集った閣僚・官僚達が練り上げた法律、経済が崩れるのに、どんな天才が開発すれば買っただけで儲かるソフトが作れるのか・・・。
最後マルチね・・・
もうこれは無理。
俺の経験や持論を伝え、「やるだけやって怪我してみろ」と言っといた。
この情報化社会、本当に良い商品ならネットや口コミですぐに広がるよ。
マルチが広告宣伝費の削減の為なんて、一昔前の理由やね。
だって俺の使ってる育毛剤(柑気楼)。
口コミとネットで買ったもん
。
あっ!、また少し広がった
。
「ハゲない薬」を買うためなら、ハゲても良いのになぁ・・・
こんな日は、いつもより少しだけ多く「柑気楼」をつけて寝よ。