あなたは、友人に何を求めますか?

楽しさ?

強さ?

優しさ?

私は友人(誠さん)に常識を求めます。


何故、タコ焼き用のタコを包んでたビニールを事務所のゴミ箱に捨てたのか・・・。

ゴミ箱を開けるなり、事務所中が懐かしい臭いに包まれた。

そう・・・

小学校の時、教室で飼っていたザリガニが死んでいた時の様な。

愛しさと、切なさと、心強さと・・・それぞれが折り重なった、すこぶる不愉快な臭い。


電話携帯で怒鳴っときました。



「誠さんウィーク」、4日目スタートです。


今日はマコトフスキー(誠)さんが、イケイケだった頃のエピソード。

俺達が20歳くらいの時、地元の駅前で自転車自転車に乗る誠さんを見付けた目

「どこ行くねん?」と声を掛けたら、「今から男をシバキに行くねん」との返事!

何でも、彼女を寝取られたとか・・・。

俺達も離れたところから見物させてもらう事となって、呼び出した場所を聞くとミナミの外れ。

えっ?

チャリンコで行くの?

車でも30分は掛かる距離・・・。

そう言えば誠さん、その当時何処に行くにもチャリ自転車で、飲み屋から地元まで(約10キロ)をチャリ二人乗りでタクシーより早く帰った事もあった兵(つわもの)。

折角なんで、誠さんを車に乗せて“決闘”の場所までドライブ車

何故か誠さんはご機嫌で、ニコニコしてたな。

決闘蹴りが始まると、当時フルコン空手を習ってた誠さんの独断ライブ。

(この空手道場へは行かなくなった後も、「館長が怖いから」との理由で1年程、月謝だけ払ってました)

(それを僕達は「後援会」と呼んでいました)

結果、相手の土下座で幕を下ろし、すがる彼女とも別れた。

カッコ良かったなあグッド!

けど、その後3ヶ月はそれを引きずってぐだぐだ。

めちゃカッコ悪かったなあ。


今想えば、あの頃の誠さんは輝いてたキラキラ

飲みに行けば全裸。

カラオケに行けば全裸。

風呂屋の脱衣所では全裸で腹筋。

意味なく大晦日に一枚刈。

酔って繰出す“誠ファイヤー”(チ○毛をライターで燃やすメラメラ荒行)。



遥かなるノスタルジー・・・