
チガヤ。。。。「我が君に 戯奴(わけ)は恋ふらし 賜(たば)りたる 茅花(つばな)を食(は)め ど いや痩せに痩す」と万葉集に読まれている。。。チガヤ
長崎での子供時代。。。チガヤの若くサヤの中に芽吹いた 白く甘い穂を取り出しガムのような感覚で
食したものです。。。誰から教えられたのだろう~~明治生まれの祖母だったか?
子供たちの間で引き継がれてきたのか。。。。畦道を歩いていてふと足元のチガヤを見て
遠きふるさと長崎を思う^^。。。幼き自分と出逢った瞬間^^
食せることを知らぬ人も多いだろうなぁ~
ちなみに都会育ちの相方は。。。私が不思議でならないらしい ( 飽きなくっていいよねっ )

