竹久夢二の生家へ
明治17年(1884年)9月16日 - 昭和9年(1934年)9月1日) 日本の画家・詩人。
ここ岡山が誕生の地 岡山県瀬戸内市(旧 邑久郡 邑久町)

生家・・内部撮影禁止 納屋は、作品展示室となっていました
夢二使用の机には当時の傷もそのままに・・・

少年山荘(山帰来)

・・・・・・・・・・・・・


これが山帰来の語源となった サンキライの花と実
九州の方なら、きっとピンとくるはず・・カカラと言って、お饅頭の下敷きに使う葉です 実も食せます^^ 小さい時は、かっからぼうって言ってたような
・・・・・・・・・・・・・・・・・


沢山の詩を残していますが、一番有名なのが「宵待ち草」
♪~待てど暮らせど. 来ぬ人を. 宵待ち草の. やるせなさ. 今宵は 月も. 出ぬさうな. 暮れて川原に. 星ひとつ. 宵待ち草の. 花が散る. 更けては 月も. 泣くさうな. ♪

夢二画・・・美人図

夢二画・・・黒船屋
線の細い、色白美人ですよね~
