先日の早期ガンと思われた透視画像を自分なりに下手くそであるがスケッチしてみた。僕の友人で胃の透視の達人の彼に画像を送り有名な消化管の先生と一緒に精密読影してもらった。早期ガンと思われたのは、どうも胃潰瘍の瘢痕である可能性が高くなった。早期がんにしては粘膜の集中像も綺麗で、良く見るとイビツではないような・・でも早期がんの可能性も10パーセントはあるらしい。いずれにせよ要精検で胃の内視鏡検査にまわされるだろう。 胃の透視の写真は、なるべく沢山の症例に出会うのも大切だし沢山の写真や内視鏡写真などを見て訓練することが必要であると思われます。
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