最近の朝の楽しみは、NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」です。
あまちゃんブームには乗り遅れてしまいましたが、ごちそうさんは放送開始から欠かさず見ています。
私がことドラマにハマった理由は、きっと主人公と自分が似ているからなのでしょう。
飲食店の娘であり、食い意地が張っており、食べる事への執着は相当のもの。
残念ながら、 上にでは無く横に大きくなってしまいましたが、自分と重なる点が多いのです。
更に、物語が進み今は大阪編。
私は関西から関東へ嫁に来た立場ですので、主人公とは逆ながらも味の違いのアレコレに悩まされているところでした。
なんというタイムリーなドラマなのでしょう。
味覚は生まれ育った環境によって染み付いたもの。
なかなか簡単には変えられません。
そんな西と東の味覚の差と戦う主人公の気持ちは、痛いほどに分かります。
主人公と違うのは、いびる小姑がいないことくらいでしょうか。
さて、私とめ似子。どちらが土地の味に馴染むのが早いか。
いざ勝負です。