ACCの会報内の箭内道彦さんの連載「広告ロックンローラーズ」。60歳を越えてもまだ現役でバリバリ活躍するクリエイターとの対談企画なのだが、今回の映像ディレクター、タナカノリユキさんのお話がすごかった。


働き方改革が叫ばれる世の中だが、本当にクリエイティブをやっていきたい人は、自分の限界を超えて大量に制作することで、量が質を転化させた経験がないと、クリエイティブジャンプはできないと言う話がグサグサ刺さってしまった。


やっぱり、これぐらいでいいやと思っているうちはジャンプできないんだな。


それにしても雑談をしているように話しているのにいつの間にか核心に迫っていく、箭内さんの質問力のすごさに恐れ慄く。


下記に載っているのでぜひ読んでみて。


https://www.acc-cm.or.jp/publications/acction/rock/2024.6/