「ユリイカ」をジャケ買いしたのは初めてだ。


クレイジーキャッツど真ん中世代ではない。大瀧詠一さんが激推ししていたのをきっかけにCDや「無責任シリーズ」を見たり、植木等さんが晩年再評価されて紅白歌合戦に出たのを喜んでみたり、「なるほどザ・ワールド」の回答者の谷啓さんが好きだったり、ハナ肇さんがバイプレイヤーとして活躍していたのを見ていたぐらい。


でもこうして再びスポットライトが当たって検証企画が出てきたのはとても嬉しい。


企画とは流行っているものを追いかけるのではなくて、もともとあったものにも視点を変えればこれだけワクワクできるものが作れるんだなということを教えてくれた。