菊池亜希子の思う、美味しいものの話を綴ったエッセイ集。

忘れられない思い出、常に欠かせないもの、もう二度と食べられないものなど、様々な料理が出てくるんだけど、それがどれも旨そうなんだよ。

肩肘はらずに本当に好きなもの、食べたいもののことを書いているから、旨そうな感じが伝わるのかもな。

この人のほわっとした絵も好きなんだよ。
それが一編ごとに掲載されているのが嬉しい。


おなかのおとおなかのおと
1,540円
Amazon