永遠の小学3年生、ちびまる子ちゃんの5年後から10年後。

ほかの女友達が女として男子を意識するようになってもこれまで通り、バカな男子とヘラヘラ遊んでいたまるちゃんが遅ればせながら目覚める!  そして、なにをやっても中途半端で終わっていた彼女が、一念発起して漫画家を目指すまで。


いつまでも好きなことだけして生きていたい。

漫画家になりたいが雑誌の公募に落ちまくって挫折。家族に本気で反対されても諦めない。軌道修正の甲斐あってついに…

ここであっさり諦められていたらちびまる子ちゃんもコジコジも世に出なかったんだと考えるとちょっとゾッとする。