PFFアワードの上映会で行った国立映画アーカイブ。ちょっと早く着いちゃったので見た展覧会がすごかった。


「没後20  旅する黒澤明  槙田寿文ポスター・コレクションより」




「七人の侍」「生きる」「どですかでん」「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」「蜘蛛巣城」などなど、世界中で上映された黒澤作品のポスターを集めた展覧会。  

 



写真は一ヶ所だけ撮影OKだった「七人の侍」のポスターを撮影したもの。


おなじみの映画もデザイン次第で全く違う印象になるんだな。


今はなんでもデータ画像があるからつまらないかも。



会場の外には七人の侍の幟も(もちろんレプリカ)。



家に帰って受付でもらった冊子を開くとそこにかなりの数のポスターが掲載されていた。おお。


黒澤映画がまた見たくなったよ。


入場料250円。

923まで。