朝ドラ「半分、青い。」の第28話(5月3日)が神回だったのでセリフをまとめてみた。 


晴「漫画家になりたい人なんかいっぱいいる。そんな競争の世界であなたがやっていけるわけがない」
鈴愛「お母ちゃん、漫画は競争の世界やない。夢の世界や。私は夢の種を手に入れたんや」


和子「鈴愛ちゃんすごいと思う。私は才能あると思う。あと、そんな風に自分の意志がはっきりあるのって素晴らしいと思う。普通はもっとみんな臆病やよ。この町から東京に出ていく女の子なんて、いないもん」


和子「私、思うんだけど、耳のことがあるからより心配なのもわかるけど、鈴愛ちゃんには鈴愛ちゃんの人生があって、そいで律にも律の人生があって、私たちはさ、子供がSOSを出した時しか、もう立ち入っちゃいけないんかなって、だってもうあの子ら、大人になってまった」
晴「この前まで子供やったのにな」


仙吉「私は賛成だ。行ったらいい。この歳になるとな、先がわかる。先がわからんというのは最高に贅沢な気がする。夢は見てるだけで贅沢や」
宇太郎「叶わなくてもか」
仙吉「おお。その時間がいい。夢見てる時間だけでも元取れるな」


晴「私があの子にすずめなんて名前付けたもんだから、遠くに飛んでってまう」
宇太郎「そんなに遠くには飛ばないんやないの。すずめやもん。飛行機やないんやから」


晴「あんたは楽しいばかりでいいね。お母ちゃんは、お母ちゃんは寂しくてたまらん。あんたはもう18かもしれんけど、お母ちゃんの中には3つのあんたも5つのあんたも13歳のあんたも全部いる。まだいる。大人やもう大人やって言われても…」




おまけ。

第18話

律「お前もやればできる」
鈴愛「それは世界中のお母さんが信じてる神話だ」