宿泊客の仮面を尊重するホテルのフロント係と容疑者の仮面を暴こうとする刑事との連作短編集。

2人の主人公がいながら全く交わらない。

まるで神の視点のような洞察力と推理力。

良くも悪くも「東野圭吾を読んでるんだなー」という気持ちになる小説。