しまった。
ブログのタイトルには相応しくないというか、妙にハマってるな(笑)
これは柏木ハルコのマンガのタイトル。
なぜかわからないがふとジャケ買いした。 タイトル部分と流した涙がエンボス加工されている。
女性誌に描いていた短編をまとめたものなんだそうだが、いくつか「こんなハードなのも女性誌に」ってのもある。
女性作家で女性誌に描いてるのになぜか男性主観で読んじゃったけど、女性が読むと女性主観になってるのかな。そこわからないや。
内容としてはやりきれないような喪失感のある話が6本。個人的には「裸のえろ」が哀しくて良かった。
