ひとつ課題を出して100本コピーを書いてもらったら、だいたいの将来性がわかってしまうというすごいコピーライターの書いたメモしたいことだらけの本。
「コピーを書く時は、そこで『書き散らしたもの』から、受け手にとって本当に意味があるものを『選び』、わかりやすく印象的な言葉になるよう『磨き』ます」
「ヒット作ばかりをどんどん実現していける人たちの考えるアイデアやコピーは、ただ面白いだけじゃなくて、選ぶ人たちから見て、ちゃんと“実現したいもの”になっている」
手の内をすべてさらけ出してしまっているのは、この通りやったとしても自分を脅かすコピーはできないというプライドがあるからだろうなあ。
