カンパネラではなくてカンパネルラ。


「幕が上がる」
監督:本広克行
原作:平田オリザ
出演:百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏、黒木華、ムロツヨシ、清水ミチコ


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あれ? これ一度書いてなかっけ? 
http://s.ameblo.jp/sidmar/entry-11993809533.html

実はチケットいただいたので、もう一度見てきた。

しかも今回はTOHOシネマズのプレミアムスクリーンだったので、シートもいいし、なにしろスクリーンがデカイ!

初見の時には感動したけど、冷静にもう一度見たらそーでもなかった、なーんてことはなくて、改めてとてもよくできた映画だと思った。

「私は行きたいです。君たちと、全国に。行こうよ、全国!」

前にも書いたけど、高3病なので、「スラムダンク」「リンダリンダリンダ」「櫻の園」「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」「桐島、部活やめるってよ」…みたいな今この時がすべて的な世界を愛する人にはたまらない世界。


ももいろクローバーZが主演の映画だというのはファンにとってはすごく響くことだし、彼女たちの演技は改めて見ても素晴らしいんだけど、これが単なるアイドル映画として敬遠されるんだとしたらもったいないとも言える。

年末の映画賞の候補になるべき作品だと思うし、なんなら日本中の高校で巡回上映してもらいたいくらい。

余談。
二度目だからか天龍源一郎がすごく気になってきた。

それにメガネの黒木華は萌えだ(笑)