斉藤由貴30TH ANNIVERSARY CONCERT

会場に流れる「飛行船」から始まり、朗読とLovin’ Youなどのスタンダードナンバーで始まるコンサート。

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このまま大人の雰囲気で進む…わけがない。

斉藤由貴は歌っている時とトークのイメージがまったく違う。歌はしっとり、トークはぶっちゃけ(笑)

いつからこうだったんだかわからないが、いつの間にかこうだった。しかもほぼその場で考えて喋ってる。


白い炎

「いきなり言い訳かよって感じですけど、お稽古2日で本番なので今日はリハーサルの気分で」
「朗読20分で疲れちゃった。こんな疲れたところから2時間持つのか」

初戀
海の絵葉書
AXIA~かなしいことり~

「今まで歌っていないような歌を聴きたいという人もいる一方で、何年かぶりなので、これは絶対歌わないとねって歌を歌ってると2時間ぐらい経つんです」

土曜日のタマネギ
May
少女時代

「私の船です」とゲストの武部聡志さんを呼び、コラボ。

morn~透明な壁~
永遠

「あるまじき行為」といいながら斉藤由貴が着替えに退出し、その間を武部聡志がピアノソロ(春よ来い~ハナミズキ)でつなぐ。

ムーンワルツ

「今日は13日の金曜日なんですよね」と朝5時に起きてお弁当作って娘の卒業式に出てなど、今日のできごとを話す。

卒業
予感
夢への扉
Across the Universe

「30年の間に私もいろいろありましたけど、みなさんもいろいろあったと思います」などと話しながらエンディングへ。

アンコール
ザ・エイプリルフールズ


30年か。木村カエラが11年、チャットモンチーが10年、水曜日のカンパネラが2年弱…30年の長さを感じながら聴いた日比谷の夜だった。