丸の内東映で毎日10:30の回で高倉健追悼上映が行なわれている。
土曜の朝、早起きして出かけたんだけど、丸の内東映は長蛇の列だった(…一番前に座る人なので席は確保)。高倉健の映画以外でもこれだけ入るんなら東映も安泰なんだろうけどね。
監督:佐伯清
出演:高倉健、三田佳子、津川雅彦、穂積ペペ、芦田伸介、池部良
デジタル処理してるのか、プリントの状態がすごくいい。なので、新作映画を観ているように映画の世界に没頭できた。
昭和残侠伝は任侠映画をバンバン撮っていた頃の高倉健の人気シリーズのひとつ。
あったり前だけど高倉健が痺れるほどかっこいい!
なぜ三田佳子? って思ってたけど、これが綺麗なんだ。
池部良がむくんでいて梅宮辰夫っぽかった。
この映画、今やYouTubeで丸ごと見られるんだけど、やっぱりぎっしり入った劇場でスクリーンで見るのはいいな。耐えて耐えた健さんが殴り込みに行く時に「待ってました」って言う人がいたり、エンドマークが出ると拍手が起こったり。こんな経験ができるのも健さんのおかげだな。
次の追悼上映は「冬の華」。
これもスクリーンでは観たことないので行かなくちゃ。
