東京都現代美術館で行なわれる「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」http://www.mot-art-museum.jp/sp/exhibition/michelgondry.htmlに備えて予習というか、復習というか。


「エターナル・サンシャイン」
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルステン・ダンスト、イライジャ・ウッド

別れた彼女が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試そうとするが、拒絶反応で…

プロットとしては韓流テイスト。なんだけど、そこはミシェル・ゴンドリーだから、そう簡単に恋物語に浸らせてはくれない。まあ、そこがいいんだけど。

「一番最近の記憶から始めて過去に遡ろう。記憶には感情の芯がある。それさえ取り除けば記憶は薄れていくんだ。朝目覚めたら、彼女は記憶から消えてる。夢のようにね」

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好きなシーンがいっぱいある。

見れば見るほどあばずれにしか感じないケイト・ウィンスレットよりも、スパイダーマンの時はどこがいいのかわからなかったキルステン・ダンストにきゅんとする。設定上、より切ないからかなあ。




エターナル・サンシャイン [Blu-ray]/ジム・キャリー,ケイト・ウィンスレット,キルステン・ダンスト

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