表参道のスパイラルで21:30スタートのライブを観た。

「声」にまつわる森本千絵展 スペシャルライブ

説明すると長いんだけど、「声」というジャン・コクトーの戯曲を三谷幸喜が演出し、鈴木京香が演じる芝居がスパイラルホールで行なわれている。その美術を担当しているのが森本千絵。

スパイラルではその元になった絵から発想・発展した展覧会も行なわれていて、今日はそのスペシャルライブ。

ゲストミュージシャンは高木正勝、中村達也、坂本美雨、パフォーマーに近藤洋平、レオナ。

この6人が即興で1時間近く演奏する。
前衛的な即興演奏って、かっこいいんだけど、どこでどう乗っていいのかわからないから聴いていて疲れたなあ。

レオナという女性のタップダンスがものすごかった(!) 超人的と言っていい。

最初と最後に三谷幸喜さんと森本千絵さんが出てくる。

このイベントで一番部外者な感じの三谷さんが一番華があるんだよ。なぜだ? テレビに出ているからか?

おそらくフリートークがひとつひとつちゃんと笑いが取れて上手いからだろうな。


森本千絵展自体はちゃんと観られなかったので、今度改めて観に行かなきゃ。