アキちゃんが北三陸に帰って来た。


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第135話
「みんな無事」
「御すんぱいねぐ」

第135話
「てゆうか鈴鹿さん、大変申し上げにくいんですが、そろそろお仕事していただいてよろしいですか。このままじゃうちタクシーの営業所になってしまう~」

第135話
「東北の人間が働けって言ってるんです」

第135話
「お構いねぐ」

第136話
「水口お前はどうしたいんだ。夏が近づいている。このままアキちゃんを東京砂漠につなぎとめるつもりか、水口」

第136話
「ホクロの毛ぇ伸ばすのはまずかったですね。パブリックイメージがありますもんね」

第136話
「熱いよね~どうせ売名行為だろうけどさ、ニッポンを元気にしてるよね」

第136話
「おれは今岩手県と戦ってる」
「あ!」
「なかなか手強い。全国47都道府県の中で北海道についで広大な面積を誇る岩手県だからな。圧倒的に不利だ」
「大丈夫ですか」
「お前はどうなんだ種市浩一、戦ってんのか」
「戦ってはねーです。仕込み中です」
「アキちゃんとどうなってんだって聞いてんだよ。そのぐらいわかれよ」
「1回、キスしただけです」
「そんなこと聞いてない。自慢すんじゃねえよ。つーか、自慢すんじゃねえよ」

第136話
「アキちゃんを東京につなぎとめるためには種市浩一とのLOVEが必要なんだ」
「いやでもCMの契約あるから恋愛御法度って」
「しょうがねえ、解禁だ。俺1人じゃ岩手に勝てねえ」
「でも天野は岩手に帰りてえんじゃねえでしょうか。寝る前にみんなの笑顔思い浮かべんだそうです。でもユイの笑顔だけ思い出せないって、言ってました」
「それ」
「はい」
「それ、めっちゃめちゃ帰りたがってるよ」

第137話
「どーすんのよー。私ねえ、18までしか親に育てられてないから、それ以降の育て方知らないからね」

第137話
「ほっこりしないでよね勝手に。なによこの空気、最終回? 冗談じゃないわよ。人生まだまだ続くのよ」

第137話
「月はこっちに出ている?」(鈴鹿ひろ美出演のSF)

第137話
「遠距離恋愛がんばっぺ!」

第138話
「誰のせいでもねえんだアキ。自然のいいところばかり利用して、自然の怖えところに目を背けて、そのうち忘れてしまう。それが人間の傲慢さだ」

第138話
「ハゼとジミ・ヘンドリックスを足して2で割った感じ?」
「割れない。2で割ったら人間じゃなくなる」
「でも優しいんだ。見た目ダサいけど、私のこと大事に思ってくれてるの。ハゼ・ヘンドリックスだけど」

第138話
「アキちゃんはなんで帰って来たの?」
「決まってるべ、ここが一番いいところだって、ユイちゃんに教えるためだ。1回も東京さ行ったことないユイちゃんの代わりに、おらが東京さ行って、芸能界とかこの目で見で、いろいろ経験して、んでも結局ここが一番いい、北三陸が一番いいぞって教えてやるためだ」
「本当に? 本当にここが一番いい?」
「間違いねえべ」
「大好きなアキちゃんがそう言うなら信じようかな」
「ふふふっ」
「よし決めた! 私こうなったらここから一歩も出ない! 東京なんか行かない! 私に会いたければ、みんな北三陸に来ればいいんだもん、ね」
「んだ」
「アキちゃん、帰って来てくれてありがとう」

第138話
「K3RKDNSP(北三陸を今度こそなんとかすっぺ)」


いよいよあと3週。



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