2度目の観賞。



なので話の流れはわかっているから、今回は俳優たちのアクションに注目した。


笠原郁(榮倉奈々)の大外刈り(だと思う)と打点の高いドロップキックは何度見ても惚れ惚れする。


堂上篤(岡田准一)はもう…。
タックルから流れるように腕ひしぎ逆十時とか、あのキレキレの動きは総合格闘技の選手レベルだな。

手塚光(福士蒼汰)はキリッとした眼差しはいいがポテンシャルがわからなかった。続編があるならそこに期待。

玄田竜助(橋本じゅん)も目力でおしてたからなあ。
もっと荒々しい姿が見たい。





それと…

アクションとツンデレと鈍感のラブコメ以外のこの映画の見どころというと、日本中の図書館のかっこいい建築・インテリアをつなぎ合わせて、理想の図書館を作っているところ。


あれほどの迫力はCGやセットでは作れないよ。




今書いたところはもう一度、ブルーレイが出てから確認するかな。うん。




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