「舟を編む」「図書館戦争」など、本好きの心を一番くすぐるのはやっぱり本にまつわる話。





北鎌倉の古書店店主・篠川栞子と子供の頃のトラウマで本が読めなくなってしまった五浦大輔。
2人がホームズとワトソンのように事件を解決する。

でもその事件は殺人とか強盗ではなく、本にまつわる謎。
本のこととなると急にいきいきとして完璧な推理を見せる栞子さんが素敵だ。


本を読んでいるとビジュアルイメージは剛力彩芽ではないが、そう遠くもないんだという気がした。

ああ、今すごく絶版文庫を探したい!
それよりもまずは続きが読みたい。


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/アスキーメディアワークス

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