紀伊國屋書店が展開している「ほんのまくら」フェア。

photo:01


photo:02



まくらって落語の用語だと本題にはいる前の話のことだけど、このほんのまくらはもっとストレートに物語の書き出しのこと。

文庫にその本の書き出しがコピーのように書かれたカバーがかかっていて、さらにコミックスのようにビニールがけされている。

つまり買わなきゃ誰の書いた何という本なのかがわからないということ。面白い!

気になった書き出しを2冊買ってみた。
今、「半年前から、玄関で寝ている。」を読んでいる。

種明かしは数日後に(笑)