電通のCMプランナー、高崎卓馬さんの処女小説。

こ、これは面白い!




祖母の遺骨から出て来た幻の宝石ブルーガーネット。ひとつの石でつなぐ、4つの物語。

どれもが全くテイストの違う映画のよう。

誰かに監督してもらうなら、第一話を新藤兼人監督…はもういないので西川美和監督。
第二話をパク・チャヌク監督。
第三話をミシェル・ゴンドリー監督。
そして最終話を山田洋次監督。

豪華だ。そして脈略がない。
なのでオムニバスではなくて、シリーズ化して欲しい。

リュック・ベッソンとかスティーヴン・スピルバーグに映画化権を売っぱらうのも痛快かも(笑)


哀しみ、恋、憎しみ、うっとおしさ、恐れ、喪失感、絶望、痛み、下心、様々な感情が湧き上がって来る。

CMには絶対に必要な才能なんだと思うのだが、それだけじゃもったいない。もっと小説を書いて欲しい。

電通のCMプランナー、高崎卓馬さんの処女小説。

こ、これは面白い!


祖母の遺骨から出て来た幻の宝石ブルーガーネット。ひとつの石でつなぐ、4つの物語。

どれもが全くテイストの違う映画のよう。

誰かに監督してもらうなら、第一話を新藤兼人監督…はもういないので西川美和監督。
第二話をパク・チャヌク監督。
第三話をミシェル・ゴンドリー監督。
そして最終話を山田洋次監督。

豪華だ。そして脈略がない。
なのでオムニバスではなくて、シリーズ化して欲しい。

リュック・ベッソンとかスティーヴン・スピルバーグに映画化権を売っぱらうのも痛快かも(笑)

そうそう、この小説のヒントになったシャーロック・ホームズの「青い紅玉」も読まなきゃ。
哀しみ、恋、憎しみ、うっとおしさ、恐れ、喪失感、絶望、痛み、下心、様々な感情が湧き上がって来る。

CMには絶対に必要な才能なんだと思うのだが、それだけじゃもったいない。もっと小説を書いて欲しい。はるかかけら/高崎 卓馬

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