ブラジルワールドカップアジア最終予選にさっき開幕したEURO2012とここに来て急にサッカー漬け。

明日は新宿バルト9でEUROの2試合をパブリックビューイングでオールナイト観戦するしね。



こういう時は電車の中で読む本もサッカーがいい。



オシム 勝つ日本 (文春文庫)/田村 修一
¥790
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オシムの本を見つけるとつい読んでしまう。



「どうして私は常にボールを使ったトレーニングをするのか。それはサッカーがボールを使うスポーツだからだ。もしも石でサッカーをするのであれば練習でも石を使う」



おちゃめだ(笑)。



オシムほどサッカーを愛している人はいない。

常に日本サッカーの成功を願い、停滞を憂いている。


この人が見守ってくれている限り、日本サッカーはまだまだ成長できる。




この本の中に突然こんな文章があった。


「フォトグラファーやライターはたくさんいるが、本当にいい写真の撮れるフォトグラファーやいい文章の書けるライターはそう多くないだろう。いい文章が書ければ、本をたくさん売れる。編集者もお金を稼げる」



オシムには何でもお見通しなのか(!)