かつて「想像力と数百円。」という文庫をひと言で表現する永久不滅の名作コピーを書いた糸井重里さん。
今やほぼ日の糸井さんの方が有名になってしまった。
そしてほぼ日からも文庫の第1巻ができた。
今やほぼ日の糸井さんの方が有名になってしまった。
そしてほぼ日からも文庫の第1巻ができた。
- ボールのようなことば。/糸井重里
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ほぼ日の「今日のダーリン」から生まれた小さいことばシリーズ。
この単行本5冊からさらに厳選したことばたち。
うわーって思うようないいことばがたくさんある。
勇気づけられることば、ほろっとすることば、なるほどと思うことば。
どれも短いから読むのは簡単。だけど咀嚼するのは難しい。
引用しようかと思ったけどいいことばがたくさんある(!)
なので個人的にいいなと思ったことばのページ数を羅列してみた。
11 18 38 40 53 67 81 87 92 94 102 115 136 154 161 164 186 226 227 256 273
松本大洋さんの挿絵も素晴らしい。
文章の間に挿入されている絵を見ていると佐藤さとるさんのコロボックルシリーズに描いていた村上勉さんを思い出す。
- コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)/佐藤 さとる
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