編集部でアルバイトしているマイミクさんが「これ絶対好きだと思う」とがばっと貸してくれた。

借りたコミックスを電車の中で読むわけにも行かないなと思って(そういう人よくいるけど)、なんとなく読めずにいたんだけど、連休中に読んで納得。



これは面白い。

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舞台は1966年の九州のとある高校。

「ハチクロ」みたいな片思いの話で、「のだめ」みたいな音楽の話。

マイミクさんがなぜ「これ好きだと思う」って書いたのかを確かめてないんだけど、なんとなくわかる気がする。

ただまだそんなに進んでいないから全貌がわかっていないけど、書店で最終巻が9巻だと知ってしまった。

人に借りているものだからじっくり読むというわけにもいかないし、「9巻も貸してね」っていうのもなあ。

どうしよ。

替わりになにかほかのコミックスを読んでもらおうかな。