まだ名前は書けないが広告の世界の超大物に取材させてもらった。
シンプルになにが面白いのかをとことん追求している。
ああ、これでいいんだな。
僕らは媒体なので評論をしているわけではないけど、知らないうちにど真ん中で面白いものやすごいものを「いい!」って言いづらくなってることがある。
例えば過去に取材した人の中には斜に構えたり、「こうあらねばならない」ということばかりで、実際やっていることも確かに綺麗にデザインされていてかっこいいんだけど、なんか面白くなかったりする。
そんなことよりは会社や友達同士でつい話したくなっちゃうようなものを作った方が世の中に浸透するスピードも速いのに。
こういう感覚って大事だよね。
というわけで個人的にももっともっと面白さを追求していこう。
飯田橋駅のホームで、その人が飲んでいたおしるこ缶をまねして飲みながらそんなことを考えた。