京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンター。
ここで24日に1コマ2本、25日に2コマ5本のPFFアワードを観てきた。
PFFの上映会に通うのも8年目になるんだな。
自主映画には自主映画の面白さがある。
情熱というか怨念というかそういうものを感じに行く場だと思ってる。
入選作17本のうちの7本。
はたしてこの中に入賞、そしてグランプリはあるのだろうか。
去年こまごまと感想を書いたら監督に見つけられ、コメントもらってひやっとしたので個別には書かない(笑)
キングオブコントのように7本を好きな順に並べるとこんな感じ。
①「Recreation」監督:永野義弘
②「チョッキン堪忍袋」監督:天野千尋
③「春夏秋冬くるぐる」監督:日原慎太郎
④「untitled」監督:岩永洋
⑤「ケージ」監督:石井慎吾
⑥「山犬」監督:佐藤考太郎
⑦「反芻」監督:狩野嵩大
自主映画なんだからカメラや演出は雑でもいい、役者が棒読みでも許す。
殺伐として救いのない内容だってここではいいとしよう。
でも間延びしてるのはやっぱりつらい。
「Recreation」の永野義弘監督
「チョッキン堪忍袋」の天野千尋監督
この2人はもうプロの監督になれる。
「春夏秋冬くるぐる」の日原慎太郎監督
この監督はテンポがいいのでCMを撮ってもらいたい。
あと3本ぐらい観たいんだけど今週やることたくさんあるからなあ。