ちょっと韓流ドラマ風のタイトルにしてみた。



今回のソウル旅は2泊3日で、しかも木曜の夜に着いて土曜の朝帰るという、ちゃんといられるのは実質1日という短さ。

ネットで安いツアーを予約できたのはいいが、窓口で出国帰国便を延長しようと思ったら「一旦キャンセルしないといけない」なんてH.I.S.に意地悪されてそのまま出ちゃったのでこんなことに…いつもは親切なんだけどなあ。


というわけで食事も朝昼晩の3度しかしていない。



時間がないので普段はあまり利用しないツアーやらタクシーを多様した。


ツアーは昼夜申し込んでいて食事もついているんだけど、これがまたいかにも団体さん用な感じで微妙だった。


昼ぐらいガイドブックに載ってる参鶏湯(サムゲタン)の店に行こうとした。
そこはガイドブックでもH.I.S.でも一押しの人気店。

でもたまたま乗ったタクシーがインターナショナルタクシーという日本語のできる車で、その運転手さんに「もっとうまい店がある」と言われた。

こういうのいかにも怪しいよね。
なんか店と癒着してるんじゃないかっていう感じがする。

普段だときっぱり断って最初の目的通りの店に行くんだけど、このときはなんかこの人を信じて連れてってもらった方がいいと思ってアドバイスに乗ることにした。


シジマールの手~映画と本とサッカーと、あとライブが少し

信じてよかった。
素朴で、でもしっかり味が沁みた参鶏湯だった。

お客さんも地元の人しかいない。
店の人も言葉は通じないが親切で気持ちのいい店だった。



ただ、もう一度行こうにも店の名前がハングルだったのでわからない…


実は「食べた後にここに行きたいんだ」とタクシーの運転手さんに伝えたらその人がハングルでメモを書いてくれいて、それを店の人に託してくれていた(なんて親切なんだ)。

だからそのままタクシーを拾って次の場所に移動しちゃったものだから最寄り駅すらわからない。

覚えているのは味だけだ。




手がかりがあるとすればタクシーを拾った明洞(ミョンドン)のロッテホテルでもう一度インターナショナルタクシーをつかまえるしかないな。



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