3月11日、実際に会社から家まで歩いてみて(途中で挫折して休憩してたら電車復旧して乗っちゃったけど)、地図の必要性を痛感した。


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そう、四谷から紀尾井町→赤坂見附ってどんどん下って行っちゃったんだけど、信濃町から国立競技場方面に歩けばもっとスムーズだったんだ。ちょっと道が違ったんだな。みたいなね。



地図を見てるだけじゃなくて実際歩いてみるのは必要だな。



瓦礫とかガラスが落ちてくるなんてことはないけど、実際に大勢人が歩いている状況を経験できたのは良かったと思う。



良かったというのはシミュレーションができたという意味と、あの出来事を心に刻み込められたという意味。もちろん、実際に被災している人とは比べ物にならないだろうけど。




飯田橋から渋谷まではイメージできた。

東京線沿線も中目黒ぐらいまではわかるんだけど、そこから迷いそうなんだよな。


池尻と祐天寺が案外近いというのも以前経験しているし、もっと自分なりのルートを開拓しておかなきゃな。