このちょっと前のハリウッド映画日記っていったいいつまで続くんだろう。
とりあえずこれで終わり。



これから邦画を観て来るから次の日記は絶対違うし。




まあ、不甲斐ない日本代表のことや移籍選手続出のエスパルスの愚痴的なことを書くのも嫌だし、今準備してる仕事のこともすごく面白い話がいっぱいあるんだけどまだ先の話で書けない、なーんてことがあって、こういう内容になってる。



「シャーロック・ホームズ」
監督:ガイ・リッチー
出演:ロバート・ダウニーJr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス



シジマールの手~映画と本とサッカーと、あとライブが少し

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シジマールの手~映画と本とサッカーと、あとライブが少し



頭脳明晰な英国紳士にして世界的な名探偵のシャーロック・ホームズ。
誰もが知っている人物を「スナッチ」や「リボルバー」のガイ・リッチーが映画にするとどうなるのか?


ワイルドでセクシーなシャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニーJr)、クール&セクシーなワトソン(ジュード・ロウ)によるちょっとアウトローな映画に仕上がった。でもどこか品の良さが残っていて、そこが「こんなのホームズじゃねーよ」とは思わずに踏みとどまれているところなんだろう。



ホームズの元恋人(レイチェル・マクアダムス)がいつ裏切るかわからない、峰不二子的な小悪魔なのもいい。


科学捜査もコンピュータ解析も何にもない時代に、底知れぬ探究心と指摘実験でデータを集めたシャーロック・ホームズ。見た目は「らしくない」けどそういう芯の部分が描かれているから説得力があるんだろう。


すごい強いのかと思うシーンがあったかと思えば、おろおろと逃げるところもあって、そこはもうちょっと一貫性を持たせて欲しかったけど。



メインキャストはもちろん、敵役まで役者がすごくいいので、ちょっとちゃちいCGのセットがあっても、最後まで物語に集中させてくれる。


これきっと続編もあるだろうな。
次回作はアクションを抑えた本格推理が観たい。



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