日曜日の日比谷公園、後日談。

お弁当を食べている時に日比谷野音から大音量のライブの音が漏れてて「うるせーなあ」って思ってたんだけど、 月曜に「実はあの時野音にいたんですよ」って言う人にあった。


でね、その時行なわれていたのが野音ザンジバルナイト。
木村カエラも出てたらしいよ。それ知ってればちゃんと聴いたのに。





本題

笑う茶碗 (ちくま文庫)/南 伸坊
¥672
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おにぎり頭のイラストレーター。

元ガロ編集長で装丁家でエッセイストで、顔に絵を描いて有名人為紛争する顔マネの達人だったりとか…もうなんでもやっちゃう人。


それもこれで儲けようというような策略ではなく純粋に楽しんでいるのがいい。
なにをやるにもさらさらと力がはいっていないところに憧れてしまう。

とにかくこの人の本はなんでも買おうと思ってる。
でも、そんなベストセラー作家ではないので発売されてずいぶんたってから見つけることも多い。

この「笑う茶碗」もそんな感じで出会った。


茶碗というのは夫婦茶碗をさしていて、おそらく初めてだと思うけど、奥さんとの楽しい日常が描かれている。


この夫にしてこの妻ありというか、面白いことを共有できる人がそばにいるのは幸せなことだ。

あれ。こんな終わり方でいいのか。



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