冬休み4日目も渋谷に行って家でご飯。
どんだけ渋谷好きなんだよ~まあ便利だしね。




DVD「自虐の詩」



シジマールの手~いつでもどこへでも

この写真はCGっぽいけど、映画ではホント見事にちゃぶ台をひっくり返す。


自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]
¥3,390
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監督:堤幸彦 原作:業田良家
出演:中谷美紀、阿部寛、遠藤憲一、カルーセル麻紀、西田敏行

阿部寛(トリック、大帝の剣)
中谷美紀、竜雷太(ケイゾク)
遠藤憲一(IWGP)

堤組が結集してる。


ひなびたアパートに住むイサオと幸江の物語。

イサオは無口な乱暴者で、仕事もせずに酒とギャンブルに明け暮れる。
内縁の妻の幸江がラーメン屋で働き生計を立てていた。

少しでも気に入らないとちゃぶ台をひっくり返すイサオだが、幸江は彼を心から愛している。


四コママンガの連作をいったいどうやって映画にするんだろう?


これがね、見事に解決している。
中谷美紀ってなんでこんなに清貧が似合うんだろう。

アベちゃんがパンチパーマがしっくりくる人だったというのも発見だ。


全体に切なさが漂っている。
不幸な女と不器用な男。


でもこの不器用なんだけどあったかい関係が業田良家の世界だ。



自虐の詩 (上) (竹書房文庫)/業田良家
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