- 予告通り遂行。
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美術館はほとんど行かない人間だ。
こういう美術鑑賞のガイドブックって読んだことないんだけど、おそらく、おそらくだよ、この手の絵画は描かれた順番に紹介していくものがほとんどだと思う。もしくはジャンル(風景、抽象画とか)ごととかね。
この本は違う。
作者が世界各国に散らばるフェルメールの絵画37点を辿った旅の記録なんだ。なのでちょっと旅してる気持ちにもなる。個人的に親しみを感じているのは旅のスタートがワールドカップで滞在したベルリンだったというのもあるかもな。それにフェルメールがオランダ人だからオランダ巡りも多いし。
この本にはいろいろ教えてもらった。
Q フェルメールはなぜ日本人に好かれるのか?
A 宗教画が少ないからだろう。いろいろ書いてあったけどこの説に納得した。欧米と違って日本ではキリスト教や聖書の意味まで理解し、敬っている人は少ないしね。
- 芸術新潮 2008年 09月号 [雑誌]
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フェルメールで最も有名な「真珠の耳飾りの少女」
この絵はオランダのハーグというところにあるマウリッツハイツ美術館にあるらしい。
この少女。実はモデルはいなかった説のほうが有力なんだと。映画にもなってたよね。見てみなくちゃ。
モナリザとどっちが見たいのか聞かれたら、こっちを選ぶな。
全点踏破かあ。まずは日本のサッカースタジアムを制覇したいな。
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