なんか書き忘れていることがあるなと思ってたんだけど、さっき思い出した。


以前日記に書いた ヴァンサン・フルニエという人の写真展に行った。

東京駅の近くの丸の内ギャラリーで1ヶ月以上も開催されていたのに実際に見に行ったのは最終日の1日前。


でかいテーブルぐらいある大きなプリントがどーん、どーんと展示されていて実際に見るとすごい迫力だった。




この宇宙飛行士だって、近くで見るとフードの中が汗(霜かも)で曇っていたり、ディテールへのこだわりがすごい。




ああ。

なんだか自分でもよく分からないんだけど、そそるというか、萌えというか、ぐいぐい引き込まれてしまう。


帰りがけに名刺を出したら思いのほか歓迎されて、いろんな人が現れて挨拶する羽目になった。
これはちょっと困ったけど、おかげでこのフルニエ氏が日本の宇宙開発施設を撮りに来日した際は取材の時間を取ってくれるそうだ。

もしそれが実現したらまた続きを書くね。



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