鉄腕DASH~ソーラーカー日本一周ひとふで書きの旅がついに清水を通過。
「清水と言えばエスパルスだろ」(国分太一)
三保のグラウンドにソーラーカーが(!)
でもちょうど非公開練習だったためエスパルスのDASH出演はならず;
非公開練習といえば、ナビスコだよなあ(涙)
なーんてことを考えてたからか、
すごい頭痛になってそのまま寝てしまった。
「篤姫」は観た記憶があるから、21時から翌朝9時までこん睡状態。
以下、今日の2時ごろ書くはずだった日記。
11月1日、国立からの重い足取りのシジはそのまま渋谷まで歩く。
このまま帰ろうかなと思ったんだけど、
すっきりしたかったので映画でも観るか。
映画の日で1000円だしね。
「ICHI」
監督:曾利文彦
「僕の彼女はサイボーグ」を観てから綾瀬はるかが気になっている。
ふにゃ~とした演技じゃなくてクールな彼女がもっと見たくて。
勝新太郎の代表作にして、監督北野武を救った「座頭市」
でもさ、座頭市を女性が演じる、座頭市の設定を女にしただけ。
こう思ってるでしょ。実はシジもそうだった。
観てみると座頭市とは別の人間だった。
盲目の女旅芸人市。
戦国だか江戸だかわからないが、この時代に
女が一人で旅をするのは自殺行為に近い。
そう、市ほどの剣の腕がなければ。
仕込み杖、逆手一文字。
彼女に居合いを教えたのが座頭市(なのか?)という設定。
この設定をちゃんと構築できたのが成功の秘訣だな。
肝心なときに刀が抜けない侍、
でも優しい気性の男を演じた大沢たかおがいい!
圧倒的な存在感というか、くどすぎる竹内力。
そして曾利監督の実写2作目といえばこのふたり。
任侠の親分を演じた窪塚洋介。
敵役の万鬼を演じた中村獅童。
「ピンポン」から「ICHI」までの間にいろいろあったよな。
なんかほとんどオーラもなくなってる。
でもそういう負のオーラが男の哀しみになっている(気がする)
綾瀬はるかの殺陣がすごくいいよ。
こういう映画は殺陣がちゃんと決まらないと最悪だしね。
めらめらと燃える殺気というか、気負わず独特の雰囲気がある。
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